手洗管はタンク式トイレの上部についている、手を洗うための管(ノズル)のことです。レバーを回すとタンクに給水される際、その一部がこの管から出て手洗い用の水となります。
強い衝撃(物を落とすなど)により破損する場合があります。特に、タンク上に突っ張り棒で棚を設置していて、その棚が崩れた際に手洗管が折れてしまうケースが多く見られます。このような不可抗力による破損は保険で対応できる場合があります。
事前にご確認いただきたいこと
ブロックスへのご連絡、修理を依頼される際は、以下の情報を事前にお調べいただけると対応がスムーズです。
・保険対応の確認のため、壊れた直後の状態の写真
ただし、明らかな故意や不適切な使用による破損は対象外となりますのでご了承ください。
