トイレ・洗面・浴室

トイレ・洗面・浴室

トイレの水を止めるには(止水栓の場所と閉め方)

トイレで水漏れが起きたときや、水が止まらない場合などは、まず止水栓を閉めて水を止めることが大切です。止水栓の位置と閉め方を知っておくと、被害を最小限に抑えることができます。

https://weblocks.jp/club/wp-content/uploads/2025/09/sa-kruu.jpg

止水栓は便器の横や後ろにあり、形状はハンドル式とドライバー式の2種類があります。

止水栓は 時計回りに回すと水が止まる 仕組みになっています。

・ドライバー式 → マイナスドライバーでゆっくり回してください
・ハンドル式 → 手で回して閉めます

強く締めすぎると故障の原因になるため、水が止まる位置で止めるようにしてください。

注意点

トイレの止水栓は、水量を調整する役割もあります。そのため、触る前に「元の位置」を覚えておくことが大切です。戻す位置がずれると、水の流れが弱くなったり、逆に流れすぎる原因になります。作業前にスマホで写真を撮っておくと安心です。

止水栓が見つからない場合や、閉めても水が止まらない場合は、無理に対応せずブロックスまでご連絡ください。

TOP