ガスメーターの設置場所は、ガスの種類や建物の構造によって異なります。一般的には以下のようなケースがあります。
一戸建ての場合
都市ガス(集中供給方式)の場合は建物の外壁のどこかに設置されています。
プロパンガスを使用している場合は、ガスボンベの横にメーターが取り付けられています。
アパート・マンションなど集合住宅の場合
物件によって異なりますが、次のような設置方法が多く見られます。
● 玄関ドアの左右どちらかの壁面に設置
● 玄関横のパイプシャフト(扉付きの収納スペース)の中に設置
※パイプシャフト内には水道管や水道メーター、配管、場合によっては給湯器なども一緒に収納されています。
● 各住戸ごとではなく、建物1階の共用スペースに全世帯分をまとめて設置

入居者様から「パイプシャフトの開け方が分からない」というご質問をいただくことが多いため、以下に説明いたします。
こちらが一般的な「パイプシャフト」の扉です。赤丸部分に扉を開けるためのボタンなどがあります。マンションやアパートによって形状は異なりますが、多くはこのような扉式になっています。

次の写真は、扉を開けた状態のものです。赤丸で示している部分がガスメーターです。

パイプシャフト扉の開け方
パイプシャフト扉の開け方は、多くの場合、扉についている金具のボタンを押して開けるタイプです。上の画像の①~④の順に操作します。ただし、タイプによっては③のように飛び出た金具を回して開けるものなど、別の仕様になっている場合もあります。

以上がパイプシャフト扉の一般的な開け方です。物件によって仕様が異なる場合がありますので、開閉が難しいときは無理をせず、ブロックスまでお問合せください。
事前にご確認いただきたいこと
ブロックスへのご連絡、修理を依頼される際は、以下の情報を事前にお調べいただけると対応がスムーズです。
